
・初診時の年齢:10歳4ヵ月(女性)
顎犬歯の八重歯が主訴で来院しました。治療を第1期、第2期にわけて、第1期治療で上顎大臼歯をヘッドギアを用いて後方へ移動させ、小臼歯を抜歯しないで配列しました。






主訴は前歯が出ていたため来院しました。
下顎骨の成長スパート前ということもあり可撤式の装置(バイオネーターTYPEⅠ)を用いて下顎骨を前下方へ成長を促進させ歯を抜かないで(非抜歯)の治療を行いました。






受け口と八重歯が主訴で来院しました。上顎の歯列を側方へ拡大し、歯を抜かないで八重歯を改善しました。下顎は親知らずだけを抜歯し、奥歯を後方へ移動させています。また、下顎の前歯を舌側へ入れて反対咬合(受け口)を改善させました。






・初診時年齢:15歳5ヵ月の女性
口元を引っ込めたいということが主訴で来院しました。上下顎左右・第1小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置を装着して上下顎前歯を舌側へ移動しました。それにより、口元の突出が改善されています。




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